Life is Like a Boat

忘備録や投資日記、プログラミングに関するメモやtipsなど

2018年上期レビュー

早いもので今年も1/2が終わりました。

週末にSBIから取引履歴のcsvをダウンロードし、pandasを使って上期の取引レビューをしました。

年初来ではマイナスに。こちら米国株用に米ドルに替えた分を含めるとプラスですが、円ではこの結果です。
全体としては利確と損切りを進めつつ、各銘柄の含み益が減ってこの成績になったという感じです。

実現益でWDBは昨年から持っていた分を全株売却。IDECも同様です。
キーエンスは信用分の利益なのですが、ここはスイングで相性がいいです。

UfHDは損出しクロスしたのでワーストトップに。
相当なドローダウンですが、伝家の宝刀塩漬けで様子見たいと思います。
アイケイとディップは決算発表で大きく下げたところを損切りした分です。
損失を出した取引を見ていると、決算通過後でやられた分が多いです。
信用のスイングで持っている分は決算前に減らすか閉じる事をルールにしたいと思います。

  • 合計 15442万 (年初来-3.8%)
  • 実現益(税引き前) 2028万
  • うち信用部門での実現益 370万
  • 信用部門でのコスト(金利、取引手数料など) 114万

実現益TOP5

銘柄 損益
WDBホールディングス 512万
IDEC 494万
コムチュア 234万
ハーバー研究所 208万
キーエンス 175万

実現益WORST5

銘柄 損益
ウルトラファブリックス・ホールディングス -360万
アイケイ -195万
ブイ・テクノロジー -155万
錢高組 -98万
ディップ -93万