Life is Like a Boat

忘備録や投資日記、プログラミングに関するメモやtipsなど

TradingViewのチャートにエントリーポイントを加える方法

個別銘柄チャートに自分が売買した日付の印をつけたいなと思うことがあります。 売買タイミングの振り返りにも役立つと思います。

米国株のPF管理にTradingViewを使い出したので、チャート機能が充実しているTradingViewならエントリーとイグジットポイントをプロットする方法あるはず。

そこでネットであれこれ探しながらいい方法はないものか自分なりに解決策を探して見ました。

以下ソースコードです。

//@version=3
study("My Script", overlay=true)

f(x) => x * 1000

unix_time_start = input(1521644400.0)
unix_time_end = input(1521730800.0)

condition = time >= f(unix_time_start) and time <= f(unix_time_end)
plotshape(condition ? close : na, color=blue, style=shape.triangledown, location=location.abovebar, text="Buy")

TradingViewではPine Scriptという言語を使っています。
condition = time >= f(unix_time_start) and time <= f(unix_time_end)で描画する条件を指定してあげます。
この場合unix time 1521644400.0 (3月22日) と 1521730800.0 (3月23日)の間に描画するという条件です。
startとendはunix timeで1日分差ないと描画されないみたいです。

f:id:nerimplo:20180706180752p:plain
closeがPriceのデータセット?のようです。color, style, locationを変えることで印の形や位置、色を変えることができます。

ソースはPine Editorパネルに記述し、Save, Add to Chartをクリックすると矢印がチャートにoverlayされるはずです。

少々見にくいですね。文字の大きさは変えられないようです.... 他にいいやり方ご存知の方、ぜひシェアをお願いします! f:id:nerimplo:20180706180501p:plain