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陰の極か - 25日移動平均線を上回る銘柄の比率

FOMC通過後の東京市場は朝方GDで始まり幾分戻したものの、10時過ぎから売られ始め日経平均は3月につけた年初来安値を更新するという厳しい環境となりました。

TwitterでFedの決定とマーケットの反応の組み合わせで事前投票をやってたんですが、予想通り「利上げと株下落」となりました。

もう株価みるのも嫌になるくらいなこんな時にチェックしているのが株価が25日移動平均線を上回る銘柄の比率です。

全上場企業を対象にどれくらいの銘柄が各々の25日平均線を上回っているか調べたところ、本日現在、年初来最小の5.14%でした。 f:id:nerimplo:20181220211850p:plain

特に、時価総額順にならべた第7十分位数に属する銘柄で25日平均線を上回っているのはわずか10銘柄で2.6%。年初来最小の値です。下記にテーブルでその10銘柄をまとめてみました。 ERPのオロ、バカマツタケの多木化学、外食の幸楽苑HD、地味どころで京葉瓦斯やタマホームなどがありますね。特にガス・電力セクターは時価総額に関わらずしっかりしている印象です。

もうはまだなり、まだはもうなりといいますが、もうこれは陰の極、ボトムは近い(願わくば今日になった可能性ある)のではないかと思います。

codename
1419タマホーム
1799第一建設工業
2226湖池屋
3491GA_technologies
3983オロ
4025多木化学
7554幸楽苑ホールディングス
8141新光商事
9539京葉瓦斯
9824泉州電業